光学顕微鏡の基礎の基礎から最先端バイオイメージングまで

大阪大学大学院 工学研究科
精密科学・応用物理学専攻
藤田克昌 准教授

様々な光学効果を利用した光学顕微鏡の原理と、その原理を理解するための光学の基礎知識から、バイオイメージングにおける最先端の研究内容と最近の光学顕微鏡の進展まで網羅する講座。

「良い顕微鏡像」とは、観察したときに見やすいということだけではなく、あくまでも「正確に標本の状態を映しだしたもの」である。顕微鏡像を得られるまでには、顕微鏡そのものの選択から、細かい調整まで、像に影響を与え得る様々な要因が存在する。つまり、「良い顕微鏡像」を得るためには、顕微鏡の種類や、観察対象の特性に合わせた対応が必要であり、いかに顕微鏡の構造としくみを正確に把握し、細部にわたるまでの機能を使いこなせるかで、成否が決まる。

最高の顕微鏡像を得る。そのために、本講義を繰り返し学習し、用途と観察対象に適した顕微鏡を選ぶことから始めよう。

大阪大学大学院 工学研究科
精密科学・応用物理学専攻
藤田克昌 准教授

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