液晶フォトニクス講座

大阪大学大学院工学研究科
吉田浩之助教

ディスプレイの代名詞ともなっている液晶。しかし、液晶の面白さは、電圧や温度などの外場条件を変えることによって様々な高次構造を作り、それが優れた機能を持つというところにある。
 本講義では魅力的で大きなポテンシャルをもった液晶の世界に迫る。
 全体は三部構成で、第一部では液晶相がどういったものであるか、また、液晶の自己組織化構造がどのように発現するかについて触れる。第二部では液晶の自己組織化構造の例としてコレステリック液晶を取り上げ、その光学特性と応用について紹介する。第三部では液晶自己組織化構造に人為的な外的要素を加えることでどのような機能が発現するか、また、どのような応用が可能になるかを紹介する。

大阪大学大学院工学研究科
吉田浩之助教

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