磁性材料の基礎と情報産業への応用(基礎編)

大阪大学大学院工学研究科
中谷亮一教授

人類と磁性材料の付き合いの歴史は古く、紀元前7世紀には既に、古代ギリシャ人は天然磁石を知っていたと言われている。
 今や磁気を利用した機能デバイスは、ハードディスク装置、磁界センサなど、幅広い分野でなくてはならない存在となっており、また、近年、「光」の利用により、高性能化、高機能化が進められている。
 本講座は、基礎編として、日常生活で身近な磁性材料や磁石の性質と歴史など、学習者の文理系問わず、また、初学者にとっても楽しめる内容からスタートし、磁性体の世界へ誘う。
 磁気モーメントの素因や、各種磁性の性質など磁性材料を学習するには避けて通れない内容も網羅された充実の一本。
 情報産業への利用例や、未来の磁性演算素子などを紹介する応用編も併せて視聴したい。

大阪大学大学院工学研究科
中谷亮一教授

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